【メディア掲載】京都新聞に掲載されました。

【メディア掲載】京都新聞に掲載されました。

8月25日京都新聞朝刊・市民版で、「医療的ケア児 共に育って」という見出しで

にじのうた保育園が取材・掲載されました。

医療的ケア児さんの受け入れは、少しずつ増えている、

という内容です。

 

にじのうた保育園では、

医療的ケアや障がいに関わらず、ともに過ごし ともに育つという

インクルーシブ保育を行なっています。

 

一緒の空間で過ごすことで、

子どもたちが自然と「みんな違って、みんないい」という心を育むことができたらと思っています。

 

私たちが大切にしていることは、

子どもたち一人ひとりとってどうなのか、という視点です。

100人いれば、100通りの個性があります。

その個性を尊重し、

子どもたちが”やりたい”と自ら身を乗り出すような保育を目指しています。

 

保育士スタッフは、どんな遊びをしたら、あの子のこんな力が伸びるかな?とか

子どもたちのこういう心を育てたいから、今はこうしたい、

と支えてくれています。

 

看護師スタッフは、つねに安心安全にするにはどうするかと考えて、

子どもたちにとっての心地よさや成長につながるようにと、配慮をしてくれています。

 

そして調理員さん、運営スタッフ、広報スタッフ、

みんなそれぞれの分野で、昨日より今日、今日より明日とよりよくなるように工夫を重ねています。

こんな風に、にじのうた保育園はいろんな職種のスタッフが関わっています。

 

大人だって個性の集まりです。

お互いを尊重し力を合わせて、にじのうた保育園を作り上げているところです。

 

4月開園のにじのうた保育園の物語は、始まったばかり。

あっという間の5ヶ月でしたが、

いろんなことがあり、これからもたくさんあることでしょう。

 

今も、これからも、どんな時も

園児さんや保護者さん、スタッフのにじいろの笑顔あふれる園であり続けたいです。

 

みなさま引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

<お知らせ>園児さんの増加により、ただいまパート保育士さんを募集しています。

私たちと一緒に、にじのうた保育園を作っていきましょう。詳細はこちら。


にじのうた保育園のインクルーシブ保育とは・・・
・常駐の看護師、研修を受けた保育士が医療的ケアを担当
・医療的ケアや障がいのあるなしに関わらず、ともにすごし ともに遊ぶ保育環境

京都市上京区・二条城北 インクルーシブ保育の【にじのうた保育園】
住所:京都市上京区竹屋町通日暮東入藁屋町535番地125
最寄り駅は地下鉄東西線二条城前駅、徒歩10分。